シマトネリコの抜根

我が家は、毎年11月前後にお庭のプロの方に剪定をお願いしています。

きのうの記事(新芽が真っ赤に染まる『レッドロビン』)を見てくださった方、ありがとうございます!

昨年、プロの方に来ていただく前の9月〜10月ごろにかけて、家の中の物を断捨離するように庭の伐採や抜根をしました。

大量の枝葉が出ました。個人でゴミに出せるような量ではなかったので、11月に来ていただいた庭師さんに処分をお願いしました。

枝や葉は持っていってくれたのですが。。。抜根した根は土がついているとのことで持っていってくれませんでした。(後日、取りに来ると言ってくださったのですが、まだウチにあります💧)

シマトネリコの根 3月13日撮影

玄関前に10数年シンボルツリーとして存在感を発揮してくれたシマトネリコでした。

成長が良く管理が大変だったのと、虫の影響が大きかったので抜根することにしました。

小さいノコギリで太い根を切りながら、私ひとりで根を抜きました。

大変そうだな〜と思いますよね。

はい。大変でした💦

庭師さんにも「素人がひとりで抜くのは大変なこと」と驚かれましたが、根がどれくらい張っているのかを見たかったし、この程度ならプロに頼まずともできる!と変な自信があり、やってみました。

大変だったけど、作業は楽しかったです。

作業時間は、3時間ぐらいだったと思います。

特別な事情がない限り、抜根はプロにお任せするのが良いと思います。

根の処分もしてくれますしね。

抜根の他にも、庭の中央に植えていた大きな南天の木は伐採しました。

次に植物を植える予定がない場所だったので、地表に出ている部分を切り、根は土中に残したままにして除草剤をまきました。

樹木や花などの植物は生きているので、剪定する時でさえ心が痛みますし、伐採や抜根は「しないで済む」なら、できるだけ長く生きていて欲しいと思うのですが、

我が家は住宅密集地なので、好き勝手に枝葉を伸び放題にさせておくわけにはいきません。

なので、せめて

我が家に迎え入れた樹木や花たちの遺伝子を残したくて、挿し木(挿し芽)にチャレンジしています。

植物の育成は素人だし、日当たりのよくない小さなお庭だけど、できるだけ植物のある暮らしをしていきたいなと思います。

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